クラスの紹介

クラスの紹介

今週から授業が始まったので、今日は今期受講しているクラスのご紹介。

・Seminar in Motion Picture Business

これはシネマスクールとビジネススクールの合同プログラムの一つで、ソニーピクチャーズやライオンズゲートからのゲストスピーカーを交えて主に映画がどうやってマーケティングするのか学ぶ授業である。元々ソニーピクチャーズのスタジオ内で講義がある予定だったのだが、教授が変わって変更となり大学キャンパスでの授業となった。先日の情報流出問題の影響があったりするんだろうか?ちょっぴり残念。

・Digital Technologies and the Entertainment Industry

こちらもシネマスクールとビジネススクールの合同プログラムの一つ。サンタモニカのHuluスタジオ内で講義がある。HuluはNetflixと並ぶオンデマンド型映像配信サービスの雄であり、日本進出を図ったもののうまくいかず日テレに日本事業を売却したのが記憶に新しい。先日CEOに別の授業で話を聞いたが、「日本事業は赤字体質だったので畳んだ」というシンプルな理由であった。授業内容はテクノロジーにフォーカスしており、ゲームの内容も扱っていて非常に興味深い。

・Operations Consulting

打って変わってオペレーション最適化系の授業。なんだかんだで数字が好きなこともあってか、オペレーション系の授業をエンターテインメント系授業の次に多く取っている気がする。エクセル等を使ってKPI(Key Performance Indicator)をどう最適化していくのか、どうボトルネックを発見していくか、という授業である。特にオンラインゲームの業界は近年データ偏重であり、個人的にその傾向に疑問はあるものの、今後データ好きの上司などを説得していく機会があれば役立つであろう。

・Fostering Creativity

自分の内に眠るクリエイティビティを呼び覚まそうという、ビジネススクールらしからぬ授業である。瞑想やヨガを授業に取り入れた極めて先進的(?)な授業内容となっており、明日初めてのクラスなので楽しみである。もちろんヨガマットを持参しなければならない。瞑想のあとはなにやら心を開いて話し合ったりするらしい。正直取るかどうか迷ったのだが、前評判が良かったのと、精神面で自分をコントロールできるようになることは仕事でもプライベートでも非常に有用なのではないかと思い取ることにした。

・Video Game Production

こちらはどーしても取りたい授業。学部の授業であり、単位に算入されないのだが、このクラスからRiot GamesやThatgamecompanyといったそうそうたるゲーム会社が輩出されている。ゲーム開発からマーケティングまでほぼ全てを網羅しており、UNITYというエンジンを使ってクラスで3つゲームを実際に製作し、配信する必要がある。教授はなかなかのナイスガイで、昔コナミで4年働いていたらしい。かなり若く見えて結構年齢不詳である。

というわけで、最後の学期もはりきっていきましょう!

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