Category Archives: その他

ウニクラブ

ウニクラブ

前回に続いてロサンゼルスのお食事処をピックアップ。今回はとにかくウニが食べたい時におすすめの日本食屋。

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その名もウニクラブ。日系のお店のようで店員も全員日本人なので観光で行くにも安心。お値段もそこらへんの高めのファストフードに毛が生えた程度でお手頃だ。前回紹介の焼き鳥屋と同じく全米最大級の日本人街トーランスにある。トーランスは日本企業が多く集まっており本当に日本人が多いので、なんだか日本にいる気分になる。

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ウニをあの手この手で調理した3種盛り。パンに乗せていただきます。

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光っております!うっ、まぶしい!!

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こちらがメインのウニ丼まさにウニ尽くし。ウニ好きのウニ好きによるウニ好きのためのお店。

ToriheiとUrth Cafe

ToriheiとUrth Cafe

今週は中間試験2つにインターンシップの面接が2回、プレゼンテーションが1回となかなか忙しい一週間だった。実は来週は月曜日が休みなので昨日から4連休だったりする。

インターンシップ面接は志望度の高い世界のトップゲーム会社2社で、それぞれ電話、対面での面接となった。中身はもちろん英語。電話での面接は正直相手にスピーディーにまくしたてられると全く分からない。とりあえず答えたものの、かなりの質問の解釈を間違えて返答してしまった気が…。幸いどちらも選考プロセスに直接は関係なさそうな面接だったので、次が本番と思って頑張ることにする。

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こちらは木曜の夜に行った日本居酒屋「Torihei」。アメリカ最大の日本人集落トーランスに位置しており、リトルトーキョーのなんちゃって日本食屋と違って、あ、ほんとに日本の居酒屋だ、という感じ。お値段もそこそこで悪くない。

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こちらはアパートから歩いていける距離にある「Urth Cafe」というおしゃれなランチスポット。お値段はややお高めだが、まったり休日の午後を過ごしたい方にはおすすめ。

LAの食事の平均的な美味しさレベルは決して高くないが、探せばいくらでも美味しいところは見つかる。勉強の話題ばかりだとつまらないので、これからLAのグルメリポーターとしてグルメスポットを紹介していきたい。

金メダルおめでとう!!

金メダルおめでとう!!

フィギュア男子初の金メダルおめでとう羽生さん!でもこっちでは全然盛り上がっていません!やっぱり土地柄ウインタースポーツと関係ないからだろうか。誰も話題にすらしていないのがちょっと悲しい。そんな中NHLと冬季オリンピックの関係についてのレポートを仕上げています…。

ただいま朝五時

ただいま朝五時

今日は今セメスター初の中間試験の日。その前にコミュニケーションのクラスでプレゼンテーションがあるため、スーツを着ていかなければいけない。中々忙しい日になりそうだ。

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こちらは先週末に行われたチャリティのスーパーヒーローパーティ用コスチュームでパワーレンジャー勢揃いの図。パーティ前に友人宅で撮影。全員顔はアジア人だが出身は香港、アメリカ、台湾、タイ、日本とバラバラだったりする。香港はまだ特別な地域のようで、香港出身の人は中国出身とは言わない。

東京は大雪とのことだが、怪我なく皆元気に過ごしているだろうか。それではまた一週間頑張りましょう!

大人は寝ても育たない。

大人は寝ても育たない。

この一週間すっかりこのブログの存在を忘れてしまっていた。特別忙しかった訳でもないのだが、色々と将来について考えたりしていて気持ちにゆとりがなかったのかもしれない。とりあえず一週間を振り返ってみる。

2月3日(月)

この日は妻の誕生日&結婚記念日。もうあれから丸5年も経ったのか―としみじみ。30歳になっても当時と変わらずいつまでも若いつもりでいる自分がいる。あの頃から少しは成長しているだろうか。学生時代に某R社でインターンをした際に、「○○年度の新卒採用キャッチコピーを考えろ」という課題があった。私が考えたキャッチコピーは、

“大人は寝ても育たない。”

だった。まぁ”寝る子は育つ”のパロディなのだが、あれからちゃんと育っているかなー、そもそも大人になってからの成長ってなんだろう、と改めて考えてみると案外難しかったりする。

2月4日(火)

この日は日本からはるばる受験生がやって来たのでお出迎え。USCを気に入ってくれたかな?気に入ってくれているといいなぁ。他の学校に行ったことがないので分からないが、学生同士の雰囲気は間違いなく最高だと自信を持って言えるんだけど。

この日は夜9時から某社のインターンシップの面接をネット経由のテレビ電話で受けた。それ以外は特に変わりなく普通に授業に出て普通に課題をこなした一日だった。

2月5日(水)

午前中グローバルストラテジーのクラスで激しいコールドコール(授業中ランダムに学生を当てて、この質問に答えなさい!という、背筋が冷たくなるビジネススクールの授業における恒例行事)攻めに合う。たまたまよく読み込んでいたケースだったので割と良く答えられて良かった。

ただその後、教授がプロダクトライフサイクルの図を描いてメキシコのパン市場は右上のここのポジションだよね、じゃあブラジルはどこ?と聞いてきた時に、集中力が途切れていたのもあって、「南アメリカ」と答えてクラス中が爆笑。私の回答があまりにも外れていたために先生も笑うしかなかったようでまぁ助かった。

午後は将来についてひとしきり考えたのち、某社インターンシップの次回の面接を辞退することに。次の面接が最後だったので、周囲の学生からは「もったいないから受けてオファーをもらったら考えればいいのに」と言われたが、先方にこれ以上迷惑をかけるのも嫌なので、面接前に辞退することにした。理由は、私が目指しているところへ到達するためになんだか遠回りになってしまうのではないかと感じたから。素晴らしい会社なのは疑いようもないので寂しい気持ちもある。これで現在応募している会社はアメリカのゲーム会社だけになった。恐らくビザと英語力の問題で非常に厳しいだろう。どこからもオファーがもらえない可能性は高い。背水の陣でのぞみたい。どこからもオファーがもらえなかったとしても夏休み中にやりたいことはたくさんあるので、その時間を有効に使うだけだ。

夜は近所の寿司元で友人達と食事。ウニがうまい。ウニのプールで泳ぎたい。

2月6日(木)

通常授業をこなしたのち、来週の中間試験に向けての補講を受ける。珍しくためになる(点に直結しそうな)補講だった。その後はビバリーヒルズにある中華料理屋で友人達とディナー。さらにそれから別のクラスのパーティにジョイン。深夜1時頃帰宅。

2月7日(金)

今日は家で夕方まで勉強の予定。その後友人宅でホームパーティの後、スーパーヒーローパーティなるヒーローに仮装しなければいなけい謎のチャリティパーティに参加予定。私はパワーレンジャー(こっちの戦隊もの)になるらしい。フムフム。

それではまた週末に!(多分)

スーパーボウル

スーパーボウル

今日はアメリカで最も人気のあるスポーツであるアメリカンフットボールで全米一のチームを決める試合「スーパーボウル」が催される日。友人とダウンタウンにあるヤードハウスというレストランで観戦した。試合はシーホークスというチームのワンサイドゲームになってしまったが、初のスーパーボウル、結構楽しめた。

スーパーボウルの面白さは試合だけではない。もっとも高額と言われるCM枠には各社こぞってこの日のためだけに工夫を凝らしたCMを投入してくる。アップルが以前スーパーボウルで流した以下のCMはおそらく史上最も有名なCMだろう。ジョージ・オーウェルの著作1984のパロディになっており、IBMを支配者になぞらえそれをハンマー=アップルが打ち砕く、という内容。

トヨタもなかなかいいCMを投入していたが、今年の一番はアウディのCMとの噂。普段脚光を浴びないCMがこれほど話題になるのはスーパーボウルならではであろう。

もう一つの楽しみはハーフタイムショー。今年はブルーノ・マーズ、レッドホットチリペッパーズとビッグネームが名を連ねた。

0ap2000000322746こちら今をときめくブルーノ・マーズ。

週明けは珍しく課題が少ないので、今週の週末はなんだかのんびりしてしまった。再来週にはもう中間試験。さらにインターンシップに関する就職活動も佳境に入ってきた。今日は早めに寝て来週に備えるとしようか。

ちょっぴり政治の話

ちょっぴり政治の話

あまりこの手の話を書くのは好きではない(一方の立場に立ちたくない)のだが、こちらの人と話していて色々と面白いなーと思うことがあるのでちょっとだけ政治のことについて書いてみる。

1:内政と外交の関係について

安倍総理はUSCで、ある期間勉強していたことがある。先日授業中に教授が「日本のプライムミニスター安倍はUSCの卒業生」という発言をして、日本人のJ氏が「あれ、卒業はしていないのでは?」と切り返して面白かった。

こちらに来てから中国人や韓国人と話す機会が多いのだが、やはり日本国民とニュースの捉え方が根本的に違っている。安倍総理のダボス会議での「日中関係は第一次大戦前のドイツとフランスの…」発言は、「通訳のミス」という見解に日本ではなっているようだが、まぁ日本人以外は誰も信じておらず、中国人韓国人以外にも、かなり、かなーりクレイジーな発言と受け取られているようだ。

ある韓国人I氏は、日本がいつの日かまた攻めてくるんではないかと半分本気で思っている。曰く、「防衛費の増加方針を中国の脅威のせいにしている」とのこと。朝鮮半島は地理的に重要な位置にあるため、歴史上陸からも海からも攻め込まれたことしかない悲運の地域と言える。さらに韓国は上に北朝鮮、その先に中国、海の向こうとの関係も緊張しているとあっては不安になるのも無理はないかもしれない。

そのI氏だが、韓国の現大統領には批判的なようだ。日本批判を内政失敗の際の支持率維持に利用しているとのこと。国と国との関係悪化には以下のようなプロセスがあると思う。

①内政失敗、不景気などによる支持率の低下

②批判を第三国に向けることで国内の求心力を高めようとする

③第三国との関係が徐々に悪化、景気が回復しなければ関係も改善できず、泥沼状態

外国との関係は、常に内政と景気に左右されていると言える。

 

2:各国の報道の違いについて

報道は国によって全く内容が異なることを頭に入れておかないと、知らず知らず一種のマインドコントロールを受けることになる気がする。例えばシリアの問題について、ロシアのニュース番組では政府側の立場で「反政府派とのし烈な戦い!」という感じで報道されていたが、日本やアメリカでは「非人道的なシリア政府!」という形で報道されている。どちらがいい、悪いではなく、立場が違うことを頭に入れる必要があると思う。

タイ人のクラスメートとタイの情勢についてよく話すのだが、話を聞く限り現政府のタクシン派は汚職にまみれており、投票を操作し、農村部の国民を買収し、ファミリーでタイという国を牛耳る悪い巨大マフィアのようだ。ところがどっこい、日本の報道を見るとどうやら反体制派が少数派の過激派のような報道がなされている。タクシン派がアメリカに太いパイプを持ち、アメリカが現体制を支持しているため(どうやら石油のためらしい)、同盟国の日本も同じ側に立って報道しているというところだろうか。先進国の報道がいつも正義とは限らない。報道は立場によって180度異なるのだ。

 

かなりの人数のクラスメートが授業の一環で数か月後タイに行く予定なのだが、果たして今の状況で行って大丈夫だろうか。行先が変更にならないか、他人事とはいえちょっぴり心配なのであった。

英語

英語

こちらに来てから半年が過ぎ、今までの人生の50分の1くらいの時間をアメリカで過ごしている計算になる。自分の中で常に意識して伸ばさなければいけないと思っているのが「英語力」なのだが、本日韓国人の友人から嬉しい一言をもらった。

「入学したての時は全然話せなかったのに、どうしてこんなに英語を話せるようになったの?アメリカ人のルームメイトでもいるの?」

初めて彼が私に会った時、あまりに私が英語を話せないので彼は私をコネ入学か何かだと思ったらしい。思えば朝も昼も晩も平日も週末も外国人と集まって飲んだり、食べたり、勉強したり、飲んだり、食べたりしているので、多少なりとも成長していなくてはおかしいのだが、こうやって面と向かって言われると嬉しいものだ。

ただ、これも単語力のベースがあってこそなので、無理やり単語を丸暗記させてくれたTOEFLに感謝したい。スピーキングとリスニングは問題と実社会の会話が違い過ぎて、実際の運用力はこちらで生活しないと伸びないだろうなーというのが正直な感想。

ちなみに英語と中国語と日本語と韓国語がペラペラな某氏によれば、英語が一番難しいらしい(日本語よりも)。曰く、固まったルールがないんだと。一番難しい言語が世界で一番話されているとはなんとも不思議な話である。

明けましておめでとうございます for China

明けましておめでとうございます for China

今週金曜日は中国で元日に当たるそうだ。一足先に明けましておめでとうございます!中国本土以外にも台湾、シンガポールなどもこのタイミングでお祝いするそうだ。

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昨日は学校のアジアなんとかクラブ主催の新年を祝うディナーがあったので顔を出すことに。料理は絶賛するほどではなかったが、北京ダックや中華スープに舌鼓を打った。チンタオビールが美味しい。うーん、ゴクゴク。余った食事をタッパーに入れて持って帰り、それが今日のブランチになった。話がそれるが、こちらでは何料理でも日本と違ってかなりの量が出てくるため、お店でタッパーをもらって持って帰るのは一般的だ。

中国では新年が明ける前に家の掃除をするのが習わしだそうで、日本とも近しいところがある。最近日中関係は何かと取り沙汰されることが多いが、学生レベルでは性格にしてもなんにしても全く文化の違いなどを感じることなく、いい友達ばかりである。お互い国家として譲れない部分はあるのだろうが、早いこと仲直りして共にいい世界の未来を築いていけたらいいのにな、と思う。

極寒のシカゴ

極寒のシカゴ

昨日面接が無事終了。面接官の方が本当に素晴らしい方で、初めてのケース面接(とある会社の状況に対して、見解を述べる試験)にも関わらず適切なフォローをいただいたおかげで楽しい時間を過ごすことができた。

しかしシカゴは想像以上に寒かった。観光なんかしてる場合ではなく、コートに身を包んだ状態でも5分と外に立っていられないほど。先週スノーボードに出かけたマンモス山とは比較にならない寒さである。どうやってこんなところに多くの人々が生息しているのか不思議でならない。

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一先ず航空券までわざわざ手配してくださった某社に感謝。課題のリーディングをこなしつつ、少しでも早くロサンゼルスの温かい日差しの下へ帰りたいところ。