NBAとインターンシップ経過報告

NBAとインターンシップ経過報告

一昨日はブリザードで働く6人と共にバスケットボールのリーグNBA(レイカーズVSロケッツ)を観戦。ヨーロッパ支社や台湾支社、中国支社で働く方々がたまたま打ち合わせ等でアメリカに出張に来ていて、かなりワールドワイドにネットワークが広がってよかった。

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こちら試合が行われたステイプルセンター。うちのアパートから近い。

試合の方は途中追いつく見せ場はあったものの力尽きて結局20点差が付くぼろ負け。今年のレイカーズは人気選手が軒並み故障して歴代でも最低水準のチームらしい。

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バスケットボールの試合は20分×4で合計80分なのだが、途中タイムなどで実際は結構長い。ハーフタイムにはマジックショーも行われ、スポーツの試合という感じよりは2時間のショーを見ているようなイメージだった。

ところで夏のインターンシップの経過についてご報告。昨日無事LAに支社を持つ中国系のゲーム会社からオファーをいただいた。元々名前も聞いたことないのだが、ここ2年で急拡大しているらしく、なんと時価総額は8,000億円、PER(時価総額÷純利益、投資家からの人気の目安)は150倍もあるらしい。中国のゲーム市場の期待の高さを物語っている。LAオフィスはまだ15人くらいしかおらず、中国以外の全ての地域を管轄しているとのこと。中国を拠点にアメリカ、ロシア、そして日本にも進出する予定だそうで、積極的に現地の会社を買収しているようだ。学びという点ではこれ以上ない環境なので嬉しい限り。まだ他の会社も残っているが、学べるだけ学んで充実した夏休みにしたい。とりあえずほっと一息。

エグゼクティブの36%はフォロワー

エグゼクティブの36%はフォロワー

今課題のハーバード・ビジネス・レビューの記事を読んでいたのだが、ちょっと面白いことが書いてあったのでメモメモ。デシジョン・メイキング(決断)における過程の考え方のタイプとして、人は4つのタイプに分けられるそうな。

1.カリスマタイプ(Charismatics)

強い感情を持って新しいアイデアに惹かれるタイプ。やや感情に流されがち。

2.考える人タイプ(Thinkers)

合理的に考えて感情に流されないタイプ。しばしば説得が大変なカタブツ的イメージ。

3.猜疑心の塊タイプ(Skeptics)

ええ?それ本当に?証拠は??全てに疑問を持って難癖をつけたがるタイプ。

4.郷に入りては郷に従えタイプ(Followers)

他の人の意見に従うタイプ。あの人がこう言うからこうしよう。楽ちん楽ちん。

ここで面白いのは、なんと世の中のエグゼクティブと呼ばれる人たちで一番多いのは4のフォロワーだということ。イメージで言うと1のカリスマや2あたりがしっくりくるのだが、現実は違うようだ。確かに色々と考えてみると、他社や社内の重要人物との関係を維持していくのに毎回意見を戦わせていては敵を作ってしまう。ブッシュ前大統領がUSCに来校したときにリーダーの条件の一つは「人をジャッジしないこと」だと言っていた。反対意見を言うことはすなわち相手の意見をジャッジするということでもある。

以前、中鉢良治氏がソニーの当時の社長に選ばれた時、先代の出井伸之氏が中鉢氏を選んだ理由について、「彼はグッドリスナーだったから」と言っていた。人の話を聞くということ。ビジネスの世界では、ともすればリーダーシップに欠けているとも受け取られかねない発言であるが、小学校の頃から周りから口酸っぱく言われ続けていることこそが、やっぱり一番大事だったりするのかもしれない。

キャプテン・アメリカ2

キャプテン・アメリカ2

Captain-America-The-Winter-Soldier-Poster

昨日は友人達とこちらで公開したばかりの映画「CAPTAIN AMERICA THE WINTER SOLDER」を鑑賞。アメリカンコミック「キャプテン・アメリカ」の映画化2作目にあたる。笑いあり、涙あり、週末楽しむにはもってこいの娯楽超大作という感じ。見て損は絶対しないので是非日本で公開されたら見に行ってほしい。

しかし、2000年代からアメコミの映画化に成功してきたMARVELは本当に凄い。X-MENに始まりスパイダーマン、アイアンマン、オールスターのアベンジャーズと自社のアメコミコンテンツだけで巨大なポートフォリオを形成している。それぞれのコンテンツで2作目、3作目と展開していけるので当面は安泰だろう。それに対してディズニーは名作童話をベースにして次々と3DCGの映画をリリースしており、こちらもコンテンツがそうそう枯渇しそうにないので引き続きいいビジネスになるだろう。面白いのは、MARVELにしろ、ディズニーにしろ、原作の漫画や本を実際に読んでいる人は少数派ということ。ただみんな名前は知っている。これが大事な要素なのだろう。

日本のコンテンツでこのように世界展開していけるコンテンツはあるだろうか。まず思いつくのは日本が誇る名作「ドラゴンボール」。先日のハリウッド化大ゴケが記憶に新しいが、これは脚本の質の低さと製作費の少なさが原因だと思う。無理矢理イメージからかけ離れたピッコロや亀仙人を登場させたのも残念なポイントだった。アメリカ人にいそうな外見のトランクスだけイケメン俳優を起用して登場させ、過去か未来だかのアメリカっぽいところを舞台にしたパラレルワールド設定にすれば売れそうな気がする。一発目でこけると後のアニメが続かないので非常に残念である。

次に可能性がありそうなのは、ジブリアニメ。ラピュタやナウシカあたりはこちらでも知名度が高く、現在のCG技術をもってすれば非常に高い再現度の実写超大作になりそうだ。一作目が当たればその後他作品への横展開も狙える。

続いてゲームの「ストリートファイター」。これはもう過去に映画化されていたりするが、非常に知名度が高いのでそれぞれのキャラクターで1本づつ映画化してその後アベンジャーズのようなオールスター展開も狙える。話を作らなければいけないのでなんにしても脚本命ではあるが。

同じくゲームの「ゼルダの伝説」も脚本の質と製作費さえ担保できれば、かなりの確度でヒットする気がする。ただし横展開が難しい(マリオとかは映画化にあまり向いていなさそう)ので、単発で終わる可能性も高い。

全編CG映画が失敗して会社が傾いたのが記憶に新しい「ファイナルファンタジー」も可能性はあるのだが、特定のキャラにあまり強い思い入れがないのでちょっと難易度が高い気もする。バンダイの「パワーレンジャー」もこちらでは全員知っているほど知名度が高いのだが、これも同じ理由で却下。

フーム、なかなか難しい。なんにしても、日本のコンテンツを「ニッチ」から「メジャー」に持っていくには、アメリカの大衆的娯楽である映画をベースに基盤を獲得していくしかないだろう。ゲーム市場はすでにアメリカで映画の市場を抜いているが、まだまだ映画ほど文化として浸透しているとは言いづらいのだ。

PRIME

PRIME

以前から何回か紹介しているが、USC Marshallの目玉クラスの一つで、「PRIME」と呼ばれるクラスがある。5,6人の学生が各国で問題を抱えた企業をそれぞれ担当し、コンサルティングをしようというプロジェクトである。

私はペルーにある某ホテルチェーンを担当。デジタルマーケティング(インターネット上のマーケティング)をどのように活用して売上利益に貢献させていけばいいかというのがこの企業の課題。以前の会社でデジタルマーケティングに散々お金を使ってきているので、チームを引っ張らないといけない立場なのだが、これが実は結構楽しい。自分の知識を人に教えるというのは楽しいものだ。

デジタルマーケティングの基本はとっても簡単。新規客の獲得単価と、新規客一人あたりに得られる利益を比較して、利益の出る広告に全部出稿すればいい。理論上出したら出しただけ儲かる広告があるのなら、予算で切って考えるのはナンセンスだ。今は獲得単価の目安も広告代理店に聞けば大体分かってしまうので、しっかりデータを把握できていれば、割と簡単に出稿すべきか否か判断できる。とはいえ、結局新規客一人あたりに得られる利益というところが曲者で、ここがネックになってあまりボリュームの取れない細かな広告出稿が中心になりがち。

そこで新規客一人あたりに得られる利益を高めるため、何度もリピートしてもらう必要がある。もちろんホテルのサービスが一番なのだが、デジタルマーケティングでできることと言えば、「ソーシャルメディア」の活用がある。

フェイスブック、ツイッター、インスタグラムなどを効果的に使って一度来てくれたお客様にKeep in touch(接点を持つ)することで、効果は見えづらいがリピート率は高まるのだ。この分野で特に優れているのがホテルチェーンの「フォーシーズンズ」。メジャーなソーシャルメディアは全て網羅し、定期的に魅力的な写真やらをアップしてググッお客様の心をつかんで離さない。

そんな形で他のホテルの良さそうな点をピックアップしつつ、基本的なデジタルマーケティングの内容を抑えた形で教授たちに向けた一回目のプレゼンテーションが終了。ソーシャルメディアのところはやはり世代が違うためか教授達にはピンとこなかった様子。うまいこと最新のトレンドを噛み砕いて説明するのは難しいものがある。

もやもや

もやもや

ゲーム会社はインターンシップの選考結果が出るのが遅く、もやもやした日々が続いている今日この頃。3週間前に面接を受けたのだが、もうちょい待ってねメールが定期的に届くだけで肝心の結果が出ない。そのため、中規模のゲームデベロッパーにも対象を広げて現在出願中。

なかなかに純ドメスティックなインターナショナルスチューデントがこちらで現地の会社から職を得るのはビザの問題もあってハードルが高く(しかもMBA採用はかなり限られている)、バックグラウンドを全面に押し出してハードルを超えるだけのメリットを出さないといけないので大変だが、引き続き頑張りたい。来週の月曜はサンタモニカ付近にある中国系の伸び盛りなゲーム会社に遊びに行く予定。なかなか勉強になりそうな会社なのでついでにインターンもゲット!といきたいところ。

最近思うのは、勉強時間は長いものの教科書を読みながら手を止めてなんだかもやもやしている時間が結構長いということ。昔聞いた話で、人はぼーっとしている時も寝ている時も脳みそは働いていて、解を出すために色々と計算しているらしい。

トイレにいるときになんだか画期的なアイデアを閃いたり、ニュートンがりんごが落ちた時にふと万有引力の存在に気づいたり(実話か不明らしいが)、というのは常に頭のどこかしらで計算していることがその瞬間にピカーン!答えがでました!!ということなのだろう。

といっても考えても仕方ないことが多かったりするので、勉強している時は脳みそに計算をやめてもらって集中したいものである。フーム、うまく集中できる方法はないだろうか。

小才は縁に逢って縁に気づかず、中才は縁に逢って縁を活かさず、大才は袖触れ合う他生の縁もこれを活かす

小才は縁に逢って縁に気づかず、中才は縁に逢って縁を活かさず、大才は袖触れ合う他生の縁もこれを活かす

小才は縁に逢って縁に気づかず、

中才は縁に逢って縁を活かさず、

大才は袖触れ合う他生の縁もこれを活かす

 

徳川将軍家の兵法指南役だった柳生 宗矩(やぎゅう むねのり)さんの言葉だそうな。昨日はUSC、UCLA、UCアーバイン、ペパーダインと近所のMBAが集まったネットワーキングイベントに参加。この手のネットワーキングイベントはほぼ皆勤賞で参加しているのだが、最近どうも今後役に立ちそうな出会いがあまりないなーと感じる。というのも、もう学校ごとにグループが出来上がってしまっているのでお互い関わろうという気があまりないのだ。

ネットワークを作るのは大切だが、その後関係をキープしていくのはもっと大事。そしてとても時間のかかることでもある。思えば、このネットワークは大事にしていこう!と最初に思っても時間が経つにつれて関係が希薄になっていったり、逆に特に意識していなかった関係が一生続いていきそうなネットワークになっている気がする。そして長く続く関係は、お互いの興味、趣味、思想が近かったり、そういった仕事とは全く関係のない部分が重要なポイントになっている気がする。

そういったことを念頭に置きつつ、ネットワーキングに励めばもっと効率が良くなるかもしれない。そんなことを考えながらレポートが進まない日曜日の昼。

新学期

新学期

昨日妻が帰国。再び日常のロサンゼルス生活が始まった。どこを回ったのかまとめておく。

3/20 ロサンゼルス国際空港に妻を迎えに行ったのち、家の近くのOZEROというカフェでBOBAを調達。BOBAというのは大きいタピオカの入った飲み物のこと(元々BOBAとはカエルの卵のことらしい)で、こちらではアジア人を中心に非常に人気がある。日本では聞いたことがないが、あるんだろうか。人気になるのは間違いないと思うんだけれど。夜はRoad to Seoulというコリアンバーベキューの店で食事。

3/21 ファーマーズマーケットで昼食。いわゆる市場なのだが、Globeというショッピングモールがくっついていてなかなかの観光スポットになっている。マーケット入口に売っているジュースがフレッシュで美味しいのでおススメ。雑貨や料理器具に目がない妻は大はしゃぎ。

その後ハリウッドを散策したのち、Jitladaという人気のタイレストランで食事。ここはアメリカでも有数の人気タイ料理店であり、ハリウッドに近いそのロケーションからスターもお忍びで数多く訪れている。

3/22 この日はサンタモニカへ。ぶらぶらと歩いたり日光浴をしたあと、Father’s Officeというロサンゼルスで一番ハンバーガーが美味しいと評判の店へ。妻がパスポートを所持していなかったため店に入れず、ハンバーガーをテイクアウト。久々に食べたが本当においしい。おススメ。

3/23 昼は近くの新撰組というとんこつラーメン屋に行く。46席と広い店内にも関わらず行列が絶えない人気店だ。とはいえこちらでは皆ラーメンと言えどペチャクチャ喋りながらまったり食べるので、日本のラーメン屋ほど回転は良くないだろう。味はごくごく普通の博多ラーメン。トッピングの多さと、店員さんたちの元気がいいのが人気のポイントだろうか。

夜は再びファーマーズマーケットへ。先日のランチと同じところでディナー。その後近くのスーパーマーケットを視察?する。

3/24 学校がスタートしたので妻を連れていって学校を案内。ハリーポッターに出てきそうなDohenyという図書館がお気に入りになったようだ。ちなみにこのブログも今Dohenyで書いている。昼はお気に入りのChick fil aというチキン系ファストフードを食す。ケンタッキーのヘルシー版のようなイメージ。

夜は友人Ianの家でホームパーティーがあり、妻を連れていった。どうやら英語が話せるようになりたくなったらしい。

3/25 再び学校に妻を連れていったあと、空港まで車で見送り。無事帰ったようでよかったよかった。

妻が訪米

妻が訪米

一昨日の20日木曜日より妻が訪米。

木曜日はリトルトーキョー付近をうろちょろした後、コリアンタウンに繰り出しBBQ。

昨日はファーマーズマーケットを一周した後、ハリウッドを散策し最後はお気に入りのタイ料理屋で締め。

買い物好きの妻にとってはファーマーズマーケットが面白かったらしく、楽しんでくれたようでよかった。今日はサンタモニカあたりの西の方をぐるっと回る予定。

あーもう明後日から学校なんて!時間が経つのが早すぎる…

全ては一通のメールから

全ては一通のメールから

ここのところ連日嬉しい知らせが届いている。今はMBAの合格発表の時期なのだ。このブログを通じて連絡を取ってくださった方一人と、先日キャンパスビジットに来てくださった方が一人。他校の合格発表も控えているのでまだUSCに入学してくださるかどうかは分からないが、自分のことのように嬉しい。大したことは何もしていないのだが、人から感謝されるというのは嬉しいものだ。

一年前、どこも受からないんではないかという不安や恐怖にプルプル震えながら、USCからの面接の招待、合格のメールをもらった時の感動は忘れられるものではない。面接の招待をもらった時に、スカイプでの面接を案内されたのだが、「なんとしても一目お目にかかりたく!」と翌日の飛行機を取り、「もうチケット取りましたーもうあとには引けないもんねー」とごり押しで押しかけたのを思い出す。

あの時期、もうどこも受からないと思って実は翌年に向けてGMATの勉強を始めていた。もうGMATの本を読まなくていいのか。三日坊主だった私が、毎日欠かさず電車の中で2年間覚え続けた単語帳アプリを開かなくていいのか。ああ、これで受験は終わりなのか。思わず涙が出そうになった。

MBA受験での大きなポイントは、面接に招待されるかどうかだ。面接での招待を受けるために、みなせっせとテストのスコアを上げたり高い費用を払ってエッセイカウンセラーに文章の校正をお願いしたりする。私の場合特殊すぎるバックグラウンドがアドミッションに刺さらず、もう合格発表の時期になってUSCの面接に招待されていなかった。当然常識的に考えると不合格。そんな中、当時USCのMBA学生だったアンドリューがアドミッションに送った一通のメールから全てが始まった。

先に言っておくとUSCで学生が受験者をアドミッションに紹介する文化は無いし、私から送ってくれとたのんだわけでもない。ただ彼の人柄がそうさせたのだろう。本当に感謝の言葉もない。以下ちょっと長いけれど記念に掲載。

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Admissions Candidate – Masa

Hello ○○,

I am a current 2nd year fulltime student at Marshall, and I would like to recommend a potential Class of 2015 candidate whom I had the pleasure of meeting last December when he visited USC.

私はUSC Marshall2年目の学生です。今回一人の受験生を推薦させてください。彼とは彼が昨年の12月にUSCを訪れた時に知り合いました。

His name is Masa, an international student from Japan, and he is a Round 2 applicant. From my meeting and interactions with him, I believe he would be an ideal fit at Marshall for several reasons.

彼の名前はMasa, 日本からの留学生であり、セカンドラウンドの受験生です。彼との交流を通じて、彼はMarshallに理想的な学生になると私は信じています。

First of all, he is coming from the Interactive Entertainment and Gaming industry which is rapidly growing in popularity at Marshall as a career path after graduation as EA was the largest employer for the Class of 2012. I am also going into this industry upon graduation as that is why he initially reached out to me.

第一に、彼はUSC Marshallの卒業生のキャリアパスとして急速に拡大しているゲーム業界の出身です。私も卒業後この道に進む一人であり、彼が私にコンタクトを取ったのもそれが理由です。

Secondly, he is very interested in eventually starting his own gaming company and that also plays very well into USC’s strengths in Entrepreneurship.

第二に、彼は最終的に自分のゲーム会社を立ち上げることに興味を持っており、USCの強みであるアントレプレナーシップにも非常に興味を持っています。

Third, he mentioned to me several times that USC is his first choice for an MBA program as it was his favorite out of all the schools that he visited across the country.

第三に、彼は私に何度か全米のMBAの中でUSCが第一志望であると言っています。

Lastly, and perhaps most importantly, he was extremely courteous and friendly and left an extremely good impression on me.

最後に、そしてこれがおそらく最も重要なことですが、彼は極めて礼儀正しくフレンドリーで、私にこれ以上ない良い印象を残しました。

I hope that you will consider his candidacy as he is definitely worth an invitation to interview to learn more about him.

あなたが彼を候補として考え、面接に招待してより彼を知ろうとすることを望みます。

Please let me know if you have any questions and I hope the rest of the admissions process this year goes smoothly for you. Thank you.

何か質問があればご連絡ください。あなたの残りの仕事がスムーズに進みますように。

Best,

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このメールを送ってくれた後に、彼はアドミッションオフィスに押しかけ私を面接に呼ぶよう直談判してくれたらしい。頼んでもいないのに。一度しか会っていなかったのに。あはは。本当にありがとう。面接の招待をいただいたのはこの直後だった。このアンドリューがこのブログにもよく登場する仲の良い友人、ブリザード・エンターテインメントのアンドリューなのは言うまでもない。

本当に縁とは不思議なものである。

 

再会

再会

昨日はマサチューセッツ工科大のMBAに在籍中の友人M氏と、UCLAのMBAに在籍中の友人A氏がリトルトーキョーに来てくれて久々の再会。M氏はわざわざボストンからLAに遊びに来て、これからアイスランドに旅立つらしい。卒業後の就職先も某超一流コンサル会社に決まったとのことでめでたしめでたし。深夜1時くらいまで飲んで「50歳になってもまた集まろうね!」という話をして解散。

この二人とはMBA向けの塾のグループ面接トレーニングで知り合った。週末土曜日のクラスで、終わった後毎週ワタミに飲みに行っていたのを思い出す。かなりの時間とお金を投下した受験プロセスだったが、これほど良い人脈を築ける機会は人生の中でもそうないだろう。グループ面接トレーニングが実際に面接に役に立ったかどうかは甚だ疑問ではあるが、紹介料と考えれば十分に元は取ったということでみんな納得。

昨日のレポート提出を終えて、今日から春休みに入った。1週間の短めの休みではあるが、妻が後半遊びに来てくれるとのことで楽しみだ。どこを案内しようかな。海?ハンバーガー?お気に入りのタイ料理屋?うーん悩ましい。ブリザードの新作のテスト用アカウントもいただいたので、あっという間の一週間になりそう。